3月11日
ノルマ 達成
昨日あれだけもっとやらなきゃとか考えてたら癖にもう今朝意思がブレた。大変危なかった。まだ1週間すら経っていないのだから今はノルマをきちんとこなす事に全力を注ぐべき。
そもそもぬるま湯に浸かっていた人間が生活をガラリと変えるだけでもかなりの大仕事なのにそれを維持する、その中でノルマを達成し続けるというのは2、3ヶ月経って慣れるまでは容易な事ではないと認識しておかなければ。
気を抜いたら一瞬で崩れる。そして崩れたらその時こそ終わりが始まるのだから。1日が何事もなく終わる、当たり前だと思うノルマを当然だとして終わらせられる事がいかに大切かを見失わないように。
3月10日
ノルマ 達成
今まで浸かりきってたインターネットが別に必須でもなんでもない事に気づけたのは収穫。本は没頭する事はあっても理性は溶けないし、その事に気づかないなんてことも無いのがいい。
とりあえず毎日ノルマを達成し続ける。余裕があるならノルマを少しずつ増やす。この繰り返し。理想は焦る事なくこなして21時フィニッシュ。
徐々に一教科の重みを増やしていきたいがそれはまぁおいおい考えていくとして。インプット中の奴は急ぐと崩れそうで少し怖いからアウトプットの回数を増やす方向性で。
さて、一度ここで考えておかなければならない事がある。初めにノルマが終わったら、時間を自由に使って良いと定めた。勿論勉強したっていいが、読書等の有害性が低い物に時間を割いても良いとした。
すると心の中である主張が声高に、永遠に叫ばれる。「いや残った時間も全部勉強を詰め込めよ。なにサボってんだ」と。先に言っておくとこれはノルマを増やすという対策で一撃で解決するので実はそこまで悩む事でもないし、そもそも朝8時から始めて特別時間ロスも無く十分に集中して終わるのが17時頃という今のノルマの量も然程悪くないと思われる。(去年に比べれば天と地の差だ)
それはそれとして、一度整理しておくと
①この一年で最優先されるべき事に医学部に合格することである
②認識したいわゆる『甘えた』時間を極限まで0にする試みは自分にとって現状、少なくとも即座には、非現実的である。(能力というよりかは適性。それができるのは世の中でも極少数。お前まだ自分の事限られた、選ばれた人間だとでも思ってるのか?「そう」じゃないけどやっていこうって話だったろ?)
③仮にそれをしないやつはもう終わりだ、というならば、高確率で自分はもう終わりだという事になる
④けど終わることは①の最優先事項に反する事だよね?
⑤であればアクセルを踏み切る(踏み切らなかければならないと思う)事は自分にとって別に正しくはないということ。
⑥この自己分析も自己に対する警鐘も全ては自分の目標を達成するための味方なはず
気をつけたいのは300回近くノルマを達成したその先にちゃんと目標は存在してるのかどうか。ウルトラ極論を言ってしまえば、問題はそこだけ。
勿論100%の確証は未来永劫ないけれど、そこでパニックになるんじゃなくてさ、1ヶ月毎に見直す、模試を使って測ってみる、人に聞いてみるとか、いくらでもあるでしょ。
まぁとにかく毎日コツコツ続けなさい。去年のお前には出来なかった事ですから。
3月9日
2023年は語るに値しない酷い年だった。(勿論自分が)
今自分の中にある理性がどこかへ行くのが怖いから外付け(あるいはバックアップ)としての機能を期待してここに記録する。
本日のノルマ 達成
ひとまず1日6時間集中して勉強するっていう習慣は取り戻した。まず1週間つづける。今日で2日目だけど。次は1ヶ月、半年という形で。
どうしてこんな事になっているんだろう。自分の性格、能力、目標、実際に送ってる人生がチグハグで全てが不自然な状態になってる。しかも困った事に想像できる自然な状態の自分には生きる希望が湧かない。いつ何を間違えたのだろうか。分からないけど、とにかくこのまま2025年を迎える。その後は知らない。
愚かな恥晒しが1年意思を貫き通すための自戒
8月4日
今日はもう夜遅いから明日詳しく書く。
問題精講 p31〜45
日記18日目
ドカ食い気絶ダメ絶対。てかもう昼飯食うな。太るし。
今日取り組んだのは英単語のみ。明日以降に託して今日は早く寝る。おしまい
日記17日目
途中までは悪くなかった
配信物は切れないから見ないようにしよ
記録
数三第3章
鉄壁セクション12